休みに入ってしばらく経ちましたが、ブログの宿題を忘れないでくださいね~。
どんなふうに毎日を過ごしているのか、ぜひ写真入りで報告(ほうこく)してください。
食べたもの、買ったもの、見たもの、なんでもいいですよ~。
最後の水曜日。アンナちゃん、ひとりがんばりましたよ~
あら、なんかヘン・・・。
土曜日の作品だ!上手。
★バイトを見つけたほうがいいですよ。給料(きゅうりょう)が少なくても、金がたまったら、家から追放(ついほう)されても平気です。もしお金がたまる前に追放されたら、しんせきの所にいそうろうしたらどうでしょうか。・・・・・・ケンちゃんどうですか?なかなか建設的(けんせつてき)な意見ですね~。みんな、けっこうしっかりしてるワ!と、正直びっくりしました。
★キミはあんまり勉強がうまくなさそうだし、人と一緒に話すのも、いじめられているからへただね。それならもう社員になって働けばいいじゃないか。一年間家に住んで仕事をして、それから家を出たら、もううるさい親もなく、金もあるし、そのうちインターネットが使えるはず。・・・・・・トシやん
★親の威圧感(いあつかん)のせいで、勉強がはかどらないのでしょう。とにかく家の雰囲気(ふんいき)から離れたほうが良いと思います。そこからは自分次第(じぶんしだい)です。最後に父親への言葉です。「バイトをするなら勉強しろ」と言ったり「学校をやめて働け」と言ったりしているあなたの発言(はつげん)は完全に矛盾(むじゅん)している。・・・・・・ユーくん
★この父は学歴のことでセンシティブすぎてうざいです。でも、こんなことでは絶対(ぜったい)自殺(じさつ)はしたくないです。自殺する人間は、弱くて命の大切(たいせつ)さがわかっていません。・・・・・・グッチー
私の好きな本は、Eat Pray Love です。作者はElizabeth Gilbert です。
作者は、自分の経験のことを書きました。イタリア、インド、そしてバリを旅行しました。主人と離婚したあと、幸せを失くしました。それで、イタリアに行って、きれいなものを見て、いい食べ物を食べて、人生を喜ぶことを習いました。つぎは、インドに行ってお祈りを習いました。Bethはインドで心を落ち着かせることを習って、過去のさびしい思い出をわすれさせました。最後にバリに行って、おいのりと楽しむことを両方します。
この本は、いろんな経験をおしえてくれます。おかしくて、かなしくて、おもしろくて、すごく読むのが楽しかったです。読むのがきらいだったら、ムービーもあります。いろいろな人は、この話を好きになると思います。


たんすには、子供のころつけたシールがあちこちにはってあります。
洗濯機(せんたくき)から出てきたきれいな服が山になっていすの上にのっています。
ぬいぐるみが大好きなので、ベッドの上には、たぶん30個ぐらいあります。ほとんどプーさんです。私のベッドはねれない状態(じょうたい)になっています。
私の部屋は、片付けても片付けても、一週間もたたないうちにまた散(ち)らかってしまいます。
ぼくは、いつも着替(きが)えたあと、ベッドに服をおいておきます。なんでかというと、二階まで持っていくのがめんどくさいからです。
”井上康生(いのうえこうせい)はシドニーオリンピックで柔道の部門(ぶもん)で金をとった選手です。井上は全試合一本勝ちしました。”
”トニー・アイオミは、ブラックサバスという有名なバンドのギタリストです。彼は1968年からずっとギターをそのバンドでしています。この人はとてもギターが上手なので、ぼくはすごいと思います。”

ある日、クロマンボがぼくのためにきれいな小さな赤い上着と小さな青いズボンを作ってくれました。それからクロジャンボが、きれいな緑色のかさとかわいい紫色のくつを買ってくれました。ぼくとってもかっこいいでしょう?
オラは、あわててかさのうらににげた。チンピラトラたちがおたがいのしっぽにかみついて、木の回りに輪になった。んで、チンピラトラたちが遠くはなれたら、オラは
「ね、チンピラトラたち、なんでオラのいい服を着ないの?着ないのだらオラがもらうよ。」
とさけんだ。
そしてぼくはジャングルを歩き続けた。この時まで、ぼくはすでに二匹の喋れるトラに会った。いったいこのジャングルはどんなジャングルだ。そのあと、思いがけなく他のトラに会った。このトラもなぜか喋れた。ぼくはなぜこのジャングルにいるのか自問を始めた。
ある日、俺は町に買い物をしに行った。俺は買い物が好きだからいつも行っているんだ。始めにナイキの店に行った。
「おー、これはかっこいいむらさきのくつだなー。でも俺の足には小さすぎるから、おみやげにサンボに買ってあげるか。」
しまった。今日は息子のサンボに赤いコートを縫う約束をしてた。
「サンボ、ちょっと買い物に行ってくるわね。」
よし、店で買ってくるか。
「わぁ、かあちゃんありがとう!」
無邪気な笑顔で喜んだ。ちょっととまどったけれど、私も笑顔で返した。
息子はドアへ走りながら言った。
「外で遊んでくるね。」
ふう、やっと出て行ったか。私はため息をついて、椅子に腰をかけた。あの子ったら、早速新しい服を着て・・・。
チビクロサンボと旦那さんが出かけたら、私はそうじと夕飯の支度でしたわ。ですが、チビクロサンボの部屋をのぞいたら、思わずぐちってしまいましたわ。
「まあ、なんてきたない。」
メイドがいればと思いながら、しくしく片付けましたわ。ところが、やっている間にイライラしはじめて、ついにぐれちゃいましたわ。
「よし。今日は手抜きですわ。どうでも良いのでパンケーキにしましょう!」
とさけびましたわ。

毎週行われているトラ会議が終わり、いらいらしながら家へ帰る途中にチビに会った。名前はチビクロサンボだった気が・・・。思わず
「てめぇのこと食ってやる!」
と大声で言ってしまった。
チビクロサンボは土下座しながら必死にオレ様にこう言った。
「お願いです、トラさん、僕をたべないで!僕の新しい傘をあげるからぁ~」
ただの冗談だったのによ。でもありがたく傘をもらい、見逃してやった。オレ様はやっぱり良いやつだ。
八つ当たりして、ごめんよチビクロサンボ・・・。
どうやらこのトラ達はだれがジャングルで一番立派なトラかでケンカしていたそうだ。よく見ると、このトラ達もチビクロサンボの服を着ていた。オレはやっかい事はごめんだ。服を脱ぎ捨てて逃げることにした。だが、逃げる直前で尻尾を噛まれた。驚いたオレは思わずほかのトラの尻尾を噛んでしまった。後ろのトラが前へ行くので、しかたなくオレも前に走った。ヤシの木をグルグルグル回っていた。ものすごく速く回っていた。俺は意識が朦朧としてきた。気がつくと、オレは自分が溶けていくのが分かった。もうオレはだめだな。目を閉じた。
とうとうオレは、サンボの服をもらったほかのトラたちと会い、ケンカになってしまった。近くの木の下でオレたちはほかのトラのしっぽをかみ、木の回りに輪を作った。オレたちはくるくる走り、マッハ7くらいの速さでバターになってしまった。バターになったオレはパンケーキにぬられ、サンボに食べられてしまった。こうしてオレ、スズキバターは死んだ。
①
そして、チビクロサンボはまたべつのトラにあいました。
トラは、いいました。
「おい、チビクロサンボ!おまえを食べちゃうぞ!」
そして、チビクロサンボは
「トラさん、お願いだから食べないで。そしたら、ぼくの青いズボンをあげるから。」
トラは、
「そうかい、じゃあ青いズボンをくれたら今回は見のがしてやる。」
トラはかわいそうなチビクロサンボの青いズボンを手に入れて、
「これでオレはジャングルで一番りっぱなトラだ!」といいながらさっていった。
③
そして、チビクロサンボは歩き続けて、まもなくほかのトラにあいました。そのトラはチビクロサンボに
「チビクロサンボ、おまえを食べる!」
といいました。それで、チビクロサンボは
「えっ!トラさん、ぼくを食べないでください。そうしたら、ぼくの美しい小さい中がまっかのムラサキのくつをあげます。」
といいました。
でも、トラが
「このくつはオレにどんな使用があるのか。オレは足が四本ある。でも、おまえはくつが二つだけある。足りない。」
と返事しました。
⑥
かわいそうなチビクロサンボは、トラに服を全部とられてしまいました。
そのとき、おそろしい音を聞こえました。
「グルルルル」
音はだんだん大きくなってきました。
「えらいこっちゃ!」
チビクロサンボは言いました。
「トラ達が全員かえって来もうたで!食われてしまう!どないしよ?」
チビクロサンボはやしの木のうしろにかくれてようすをうかがいました。
トラたちは、だれが一番りっぱかの理由でけんかをしていました。とうとうトラ達が本気でおこりだして、ふくをぬぎぬすてて、爪や歯でたがいに殺し合いをしてました。
④
チビクロサンボはこういいました。
「耳にかぶせられるよ。」
「いいじゃないか。」
とトラはへんじしました。
「いい考えだ。おれさまにくつをくれたら、おまえを食わないでやる」
とらがチビクロサンボのきれいで小さなむらさきのくつをとってこういいました。
「おれさまはジャングルでいちばんりっぱなトラだ」
⑤
またまた ちびくろサンボは 新たなトラに 出会いました。
そのトラは チビクロサンボに こう言いました。
『おまえを食ってやる!』
それを聞いたちびくろサンボは
『お願いです寅さん、 僕のきれいな緑の傘をあげるから、 食べないで!』とお願いしました。
でもトラは、
『歩くときに 手足を使うおれさまが どうやって傘を持つんだ?』とききました。
そしたら、 ちびくろサンボは こう言った
『傘をしっぼで結んで 使えばいいんだょ』
『それはそうだ じゃぁ今は おまえを 食わないことにしてやる』
そうして トラは、傘を持って帰りました。
『これで おれさまがジャングルの中で一番のトラだぁ!』と帰っていくトラの声が
ちょっとだけ聞こえた・・・
⑧
それで、ちびくろサンボは
「そのふくがほしくないなら、ぼくがもらうよ」
といいました。
でも、とらはしっぽをはなさないまま、「ガオー」というだけでした。
ちびくろサンボは、じぶんのようふくをきて歩いてかえりました。
とらは、とてもおこっていて、しっぽをはなしませんでした。なかまを食べようとして
木のまわりをとてもはやく走り回りました。みんなの足が見えなくなるほどぐるぐる走りました。
⑨
トラたちははやく走りました。それで、トラたちが見えなくなり、バターのたまりがありました。(インドでは「ギ」)
そのとき、大きななべをもっているおとうさんが、仕事から帰ってきました。
そして、トラのあとを見て、
「まあ!なんて、すばらしいバター!おかあさんが料理に使えるように、家にもって帰ろう」
といいました。それで、ぜんぶ大きななべの中に入れて、家にもって帰りました。

またまた ちびくろサンボは 新たな寅さんに 出会いました。
すると、 その寅さんは ちびくろサンボに こう言いました
『おまえを食ってやる!』
それを聞いたちびくろサンボは
『お願いです寅さん、 僕のきれいな緑の傘をあげるから、 食べないで!』と必死にお願いした。
でも寅さんは、
『歩くときに 手足を使う俺が どうやって傘を持つんだ?』と問いかけた。
そしたら、 ちびくろサンボは こう言った
『傘をしっぼで結んで 使えばいいんだょ』
『それはそうだ じゃぁ今回は おまえを 食わないことにしてやる』
そうして 新しいちびくろサンボの 緑の傘を持って行ってしまった。
『これで 俺がジャングルの中で一番の寅だぁ!』
と去って行く寅さんの声が
かすかに聞こえた・・・

