2010年1月27日水曜日

あと一人

土曜クラス三人の訳です。


そして、チビクロサンボはまたべつのトラにあいました。
トラは、いいました。
「おい、チビクロサンボ!おまえを食べちゃうぞ!」
そして、チビクロサンボは
「トラさん、お願いだから食べないで。そしたら、ぼくの青いズボンをあげるから。」
トラは、
「そうかい、じゃあ青いズボンをくれたら今回は見のがしてやる。」
トラはかわいそうなチビクロサンボの青いズボンを手に入れて、
「これでオレはジャングルで一番りっぱなトラだ!」といいながらさっていった。


そして、チビクロサンボは歩き続けて、まもなくほかのトラにあいました。そのトラはチビクロサンボに
「チビクロサンボ、おまえを食べる!」
といいました。それで、チビクロサンボは
「えっ!トラさん、ぼくを食べないでください。そうしたら、ぼくの美しい小さい中がまっかのムラサキのくつをあげます。」
といいました。
でも、トラが
「このくつはオレにどんな使用があるのか。オレは足が四本ある。でも、おまえはくつが二つだけある。足りない。」
と返事しました。



かわいそうなチビクロサンボは、トラに服を全部とられてしまいました。
そのとき、おそろしい音を聞こえました。
「グルルルル」
音はだんだん大きくなってきました。
「えらいこっちゃ!」
チビクロサンボは言いました。
「トラ達が全員かえって来もうたで!食われてしまう!どないしよ?」
チビクロサンボはやしの木のうしろにかくれてようすをうかがいました。
トラたちは、だれが一番りっぱかの理由でけんかをしていました。とうとうトラ達が本気でおこりだして、ふくをぬぎぬすてて、爪や歯でたがいに殺し合いをしてました。


関西弁(かんさいべん)もいいですねえ。これでいこうかな、と思ってしまいました。

今週は、みんなのこの原稿をつなげて、直しを入れます。

永岡君!早く提出してくださいねー。あと一人でお話が全部くっつきます。

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