2010年1月24日日曜日

言葉ノートとチビクロサンボ

土曜日の皆さん、失礼しました。言葉ノートの漢字です。

(まい) ②(ちぢ)  ③(ぼう)  
天井(てんじょう) ⑤(じゅく)  ⑥腹痛(ふくつう)  
津波(つなみ)  ⑧流行(りゅうこう)  ⑨災害(さいがい)
長男(ちょうなん)  ⑪危険(きけん)  ⑫(うたが)

現在時点での、第二稿(2回目のドラフト)は、以下のとおり。


チビクロサンボはこういいました。
「耳にかぶせられるよ。」
「いいじゃないか。」
とトラはへんじしました。
「いい考えだ。おれさまにくつをくれたら、おまえを食わないでやる」
とらがチビクロサンボのきれいで小さなむらさきのくつをとってこういいました。
「おれさまはジャングルでいちばんりっぱなトラだ」



またまた ちびくろサンボは 新たなトラに 出会いました。
そのトラは チビクロサンボに こう言いました。
『おまえを食ってやる!』
それを聞いたちびくろサンボは
『お願いです寅さん、 僕のきれいな緑の傘をあげるから、 食べないで!』とお願いしました。
でもトラは、
『歩くときに 手足を使うおれさまが どうやって傘を持つんだ?』とききました。
そしたら、 ちびくろサンボは こう言った
『傘をしっぼで結んで 使えばいいんだょ』
『それはそうだ じゃぁ今は おまえを 食わないことにしてやる』
そうして トラは、傘を持って帰りました。
『これで おれさまがジャングルの中で一番のトラだぁ!』と帰っていくトラの声が
ちょっとだけ聞こえた・・・



それで、ちびくろサンボは
「そのふくがほしくないなら、ぼくがもらうよ」
といいました。
でも、とらはしっぽをはなさないまま、「ガオー」というだけでした。
ちびくろサンボは、じぶんのようふくをきて歩いてかえりました。
とらは、とてもおこっていて、しっぽをはなしませんでした。なかまを食べようとして
木のまわりをとてもはやく走り回りました。みんなの足が見えなくなるほどぐるぐる走りました。


トラたちははやく走りました。それで、トラたちが見えなくなり、バターのたまりがありました。(インドでは「ギ」)
そのとき、大きななべをもっているおとうさんが、仕事から帰ってきました。
そして、トラのあとを見て、
「まあ!なんて、すばらしいバター!おかあさんが料理に使えるように、家にもって帰ろう」
といいました。それで、ぜんぶ大きななべの中に入れて、家にもって帰りました。


まだ直すところがありそうです。自分で声を出して読んでみてください。

ボイコットくん・カリンちゃん・神代くんの初稿(しょこう・1回目のドラフト)は、2・3日中にアップします。
まだ初稿を提出していない山村君・永岡君は、早くブログにアップしてください。
そして、みんなの絵。自分が訳した場面を書いて、出してね。

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